耳鼻咽喉科

診療の特色

 当科は、聴こえ・耳鳴り・めまいといった耳の症状や、くしゃみ・鼻みず・鼻づまりといった鼻の症状、のどの痛みや違和感(例:のどのつまった感じ)や咳などの喉の症状に対し診療を行っています。具体的には、耳性めまいや突発性難聴、急性難聴に対して点滴治療(基本的に入院治療。場合によって外来治療)や内服治療を行っています。また、聴こえが悪く日常の会話に不自由している方には、補聴器装用について相談させていただいています。アレルギー性鼻炎(通年性アレルギー性鼻炎や花粉症)に対しては漢方薬を含めた内服・点鼻薬での治療を行うと同時に、鼻づまりが強い場合にはレーザー治療(日帰り手術)を行い、患者さんのニーズに合わせた治療を行うよう心がけています。また、睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合には、必要な検査を施行し、治療の相談をしています。

外来担当表

平成30年8月1日現在

 
耳鼻咽喉科 犬飼 野々山 稲川

※医師都合や当院都合にて変更になる場合がございますのでご了承ください。

手術・処置

鼓膜形成術

下甲介粘膜焼灼術(レーザー手術)

睡眠検査、治療

補聴器指導 など

 

ヘルストロンについて

ヘルストロン(理学診療用電位治療器)は、交流高圧電界を用いた、自然治癒力を高める理学診療治療装置です。耳鳴、めまい、頭痛、不眠、肩こり、慢性便秘、アトピー性皮膚炎などに効果があります。

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