眼科

診療の特色

当科では、内反症 (逆まつげ)、霰粒腫(ものもらい)、眼瞼下垂症、涙道閉塞症、翼状片、結膜弛緩症、ドライアイ(乾き目)、白内障、緑内障、弱視、斜視に対する治療を行っています。網膜硝子体疾患 (眼底出血、加齢黄斑変性症、糖尿病網膜症など) に関しては、検眼鏡検査に加えて、最新の光干渉断層計(OCT)や蛍光眼底造影検査を行い、より精度の高い診断を行っています。また、網膜硝子体疾患に関する手術が必要な場合は、専門医師を招聘して治療を行っています。なお、当科における手術は、術後の安静と経過観察のために、全て入院で行っています。

 

外来担当表

  平成30年8月1日現在

 
第一診察室 木下
(受付11:00まで)
木下
(受付11:00まで)
木下
(受付11:00まで)
安藤
(受付11:00まで)

※医師都合や当院都合にて変更になる場合がございますのでご了承ください。

手術件数

平成27年

水晶体再建術 344
眼瞼下垂症手術 49
涙嚢鼻腔吻合術 9
結膜嚢形成手術 0
涙管チューブ挿入術 4
硝子体茎顕微鏡下離断術 21
翼状片手術 8
顔面神経麻痺形成手術 0
涙小管形成手術 0
眼瞼内反症手術 5
440

平成28年

水晶体再建術 375
眼瞼下垂症手術 63
涙管チューブ挿入術 0
硝子体茎顕微鏡下離断術 22
眼瞼内反症手術 7
翼状片手術 8
涙嚢鼻腔吻合術 10
結膜嚢形成手術 0
眼窩内腫瘍摘出術 0
485

 

 

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